良いシナリオライターさんを探すには?

2018/09/22

何とか頑張って本日もブログ更新いたしました。

「どうすれば良いシナリオライターを探せるの?」というご相談をよく受けます。

谷崎はゲーム会社様にて、正社員・契約社員・派遣社員・外注、
上記すべての雇用形態で働いた経験がありますので
それを活かし、少しでもお役に立てることを書ければと思います。

大きく分けると方法は3つあります。
併せまして、それぞれのメリット・デメリットもご紹介します。

①人材紹介エージェントに頼み、登録しているライターさんを紹介してもらう

 メリット:ゲーム会社での勤務経験があり、
        社会経験および常識を備えたライターさんを捕まえる事ができる。
 デメリット:給与はまず人材紹介会社さんに行くため、
     ライターさんへの支払いを完全にはコントロールできない。
     また、そのライターさんと長く仕事を続けたい場合、
     人材紹介会社さんとの調整が必要になる。

②SNSを検索し、お仕事を募集しているライターさんを探す

 メリット:お仕事をお願いしたいライターさんとダイレクトでやり取りできる。
        費用面的にも①や③より安価で済む場合が多い。
 デメリット:良いライターさんかそうでないか、採用側に審美眼が必要となる。
     有名ライターさんは基本、半年~1年先のスケジュールが埋まっており、
     契約まで漕ぎ着けられる可能性は低い。
     
③シナリオ制作会社に相談する

 メリット:その会社さんで多人数のライターチームを編成してくれるので、
      短期間で大容量のシナリオを生産することができる。
      シナリオ制作会社さん同士には基本、横の繋がりがあるので、
      腕が良くてスケジュールがたまたま空いている人を
      他所から連れてきてもらえるケースがある。
 デメリット:会社さんによってはライター管理費などがかかるため、
     ②に比べるとやや高くなる可能性がある。
     実績と実力のあるライターは基本、ほぼスケジュールが埋まっている。
     この辺は②と大差なし。
       
……こんな感じでしょうか。

ソーシャルゲームにおいては
イニシャルリリースに向けてシナリオを一気に仕上げるために③を使い、
サービス開始後は①に移行してコストを抑えつつ回す実例を
谷崎自身は多く見てきました。

本日もお付き合い頂きまして誠にありがとうございました。
また明日、少しでもお役に立つことを書いて行ければと思います。