筆が乗らない時は?

2018/09/26

谷崎央佳です。
がんばって本日もブログを更新いたしました。

「筆が乗らない時はどうしているのですか?」
というご質問を前にいただきましたので
回答させていただきます。

ライターたるもの、クライアント様から
お金を頂戴して原稿をお預かりしている以上、
絶対に締め切りに間に合わせなければなりません。

なので、
「今日? 筆が乗らないから作業しないんだ~」
などと言ってはいけないわけです。

とは言えど、ライターは人間です。
お腹も空きますし、眠くもなります。
風邪を引くこともあるでしょうし、
何かの拍子に骨折することだってあり得ます。

自分の不注意や不摂生で遅れが発生したなら、
睡眠時間を削ってでも原稿を仕上げる。
何らかの理由で自分が作業できそうにない時は、
穴埋めをしてくれる代理の方を連れてくる…。

一線で活躍しているライターさんは、
何かしらの方策を採ります。
仕事の大小問わず、自分で受けた仕事を
無責任に投げ出したりすることはありません。

話がやや逸れましたので、元の話題に戻ります。
気が乗らない時はどうするか?
僕の回答としましては、

「自分を奮い起こし、とにかく書く」

とにかくPC上でファイルを立ち上げ、何でもいいから書きます。
すると、自分の中でスイッチが入り
原稿を完成させるべく、脳が機能し始めます。

自分の経験上、このプリミティヴな方法が
最も自分自身を助けてくれました。

次点の方法は「90分だけ寝る」。
三番目が「場所を変えて作業する」。
この2つは稀に役に立つ時もあったかな……程度で、
「とにかく書く」には遥か遠く及びませんでした。。

本日もお付き合いいただきまして
誠にありがとうございました。