ストーリーに関する普遍的な法則とは?

2018/09/28

名文路代表・谷崎央佳です。
本日もなんとかがんばってブログを更新いたしました。

「どういうストーリーが『良い』とされるのか、
 そこに何か普遍的な法則はあるのか?」
という質問をいただく機会が増えました。

これに関する谷崎の見解は、
世の中に出回っているシナリオ作法の本の9割以上に
書いてある通りになります。

「そのストーリーを1~3行のあらすじで短く説明でき、
 それを聞いた人が『面白そう!』と
 躊躇なく言ってくれるかどうか」


これに尽きます。

この業界で10年以上ご飯を食べてきた身として、
本当に実感し続けてきました。

谷崎自身も企画やストーリーを考える時、
散々こねくり回した後で

「じゃあこれを1~3行で要約して説明できるか?」
「その場合、シンプルで、わかりやすく、キャッチーに映るか?」


という視点から自己採点し、軌道修正します。

これが意識されていない場合、
少なくとも「(ゲーム企業様内部用の)企画書」という媒体では
話がとても進みにくくなります。

逆に言えば、少しでもクオリティを高めるために
この視点をうまく利用すればいいわけです。

本日もお付き合いいただきまして
ありがとうございました。