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選ばれるライターさん、選ばれなくなるライターさん

2018/10/07

名文路代表・谷崎央佳です。

僕も、常駐していたゲーム会社さんや
自前の会社でライターさんにお仕事をお願いしてきましたが
初めてお仕事をお願いする方の場合、
さすがに履歴書やサンプルだけでは実力・資質のすべてを推し量ることができません。
最初の1-2回のお仕事を通じ、見極めるしかないわけです。

それを経て、継続してお仕事できるかどうかを判断するわけですね。

ただ、能力的に問題ないと判断し、継続的な発注をしても
だんだん現場が回らなくなるケースがあります。
どういうことかと言えば、
ライターさんのパーソナル(人間性)によるものです。

僕がパッと思いつく
「こういうライターさんを入れてしまうと現場の空気が悪くなる、
 あるいはどこかのタイミングで瓦解する」例としましては

①リテイクを嫌がる人
②指摘を受けると逆ギレする人
③〆切を破る上、それを事前に連絡してこない人
④機密保持に関する意識が薄く、SNSでそのあたりを不用意に発信する人

……といったところです。

いかに高いスキルをお持ちであっても、
少なくとも僕はこういう方にはまず間違いなく、
継続しての発注は検討しません。

採用する側は、実力以外の部分でも判断する必要がある。
採用される側もまた、実力以外の部分でも判断されるケースがあることを
知っておかなければならない。

僕自身もこのことを忘れないようにしようと思います。

本日もお付き合いいただきまして
誠にありがとうございました。