タクティクスオウガ

2018/11/21

名文路代表・谷崎央佳です。

さて、昨日(ブログ的な日付は本日扱いになっておりますが)
懐かしのSFCゲームについて書かせていただいたせいか
自分の中でゲーム熱が高まってしまいました。

次の連休中に、ほんの2時間だけでも
ヘラクレスの栄光Ⅲが遊べればいいなあ、と。

ところで僕が一番好きなゲームは何かと言いますと、
ズバリ、
SFC「タクティクスオウガ」です。

当時はとにかく滅茶苦茶にのめり込みました。

これから遊ぶ方もいらっしゃると思いますので
ネタバレを避けてお話ししますと、
1章最終盤であの選択肢が画面に表示され
網膜に飛び込んできた瞬間、
本当に思考がまっ白になり、
しばらくの間固まってしまったものです。

「こんな重い判断をプレイヤーに委ねるのか!?」と。

PSPでリメイクされた時も、SFC時代を思い出しつつ、
2日ほど徹夜でプレイしました。

とにかく、当時の市場に出回っていた
他のゲームをまったく寄せ付けないほどに
シナリオの出来が群を抜いていました。


あそこまで無我夢中になれるゲームと
これから先の人生で出会えるかどうか。
あるいは作り手側の一員として、
タクティクスオウガクラスのゲームを生み出せるかどうか。

後者であるなら、その機会を積極的に作れるよう
頑張りたいものです。

本日もお付き合いいただきまして
誠にありがとうございました。