シナリオライター選び・その②

2019/01/16

名文路代表・谷崎央佳です。

さて、本日は完全に昨日の続きから。

それで、シナリオライターさんを
どういう方法で選んだらいいのか、
というお話ですが…

僕とその同業者さんで
「それが最も間違いが少ないですよね」
と合意したやり方としては、

①選考にあたり、課題を必須とする。
 
 過去サンプルを提出してもらうのではなく、
 応募してくださった方に課題を出し、
 10-20KB前後のオリジナルシナリオを
 ご作成いただいて、その出来映えを見る。
 その際、必ず1回以上リテイクを出して
 反応を見る。

②正社員・外注など、契約形態問わず、
 まずは最小単位の契約・発注にとどめて
 リテイクに柔軟に対応してもらえるか、
 そもそもの対応速度はどうかなど
 諸々を見極める。


この2つの組み合わせでした。

①に関しては、クライアント様に無許可で
FIX版のシナリオをサンプルとして
送りつけてくる方もいますのと、
(※あからさまな秘密漏洩になりますので
 絶対におやめください…!)


非オリジナルシナリオでは
その方の実力を推し量るのが難しいのと、
即応力やレジリエンスを見るには
課題に沿ったものを
一定期間内にご作成いただくのがよいです。

②はまあ、お互い不幸にならないための
猶予期間というぐらいのもので
特に付け加える事はありません。


というような感じです。

続きはまた明日に。

本日もお付き合いいただきまして
誠にありがとうございました。