シナリオライター選び・その③

2019/01/28

名文路代表・谷崎央佳です。

さてさて、話題的には①②の続きです。

ズバリ、ライターさん選考に使う
サンプルシナリオを書いていただいた場合、
それに対する報酬はどうするか?

という話題が同業者さんとの間で出ましたので
僕の見解を載せます。

まあ、これはどういったケースで
選考しているのかにもよりますので
一概に言えません。

たとえば、正社員待遇の募集なら
応募の際にサンプルを作成していただくとして、
募集側が謝礼を支払うのは
いささか変な気がします。

ただし
「シナリオ会社やゲーム会社の立場」ではなく
「チャンスが欲しいライターの立場」なら

無償だとしても
「喜んでチャレンジします」という姿勢を示せば
相手に大きなアピールとなるのは間違いありません。
悪い方に解釈されるようなことはまずないはずです。

(かくいう僕も、駆け出しライターの頃は
 そうやってきました)

要は、
「貪欲にチャンスを欲するなら
 サンプル作りの手間をケチるべきではない」

ということになるかと思います。

本日もお付き合いいただきまして
誠にありがとうございました。