英語の勉強②

2020/01/25

名文路代表・谷崎央佳です。

本日は昨日に引き続き、英語の勉強につきまして。
というか中国語の勉強にも通じるのですが……。

以下、僕の経験や知識だけではなく、
English Companyの先生やいろんな本、動画から
見たり聞いたりしたことも交えて書きます。

日本人はよく「外国語のスピーキングが苦手」と言われますが
別に日本人特有の話でもなんでもありません。
そして原因はと言えば、ただ単純に
英語なり中国語なりに接する時間が圧倒的に短いから。

そして、そもそも僕らがどうやって言語を習得したかといえば
ひたすら周囲から言葉を「聞き」、
少しずつ「話し」、
そして「読む」「書く」へ移っていったわけです。


ところが一般的な学校では
リーディングとライティングからはじめていきます。

つまり、言語を自然に習得する方法と
まるっきり正反対の方向からアプローチしていくわけなので、
これではなかなか根本から伸びていかない……
らしいですね。

僕の知り合いに5ヶ国語ができるイタリア人大学生がいますが、
彼はひたすら動画を見つつ
シャドーイングを繰り返して
それだけの言語をものにしたとか……。
いやはや、恐れ入ります。
(O_O)

取りまとめますと、
語学習得は「聞く」「話す」をセットでやっていかないと
なかなかうまく行かない、
というところですね。

あと、語学習得には
「ここまでやったからもうやらなくて良い」
……なんてものは存在しません。

外国に渡ってそちらで長く生活して
母国語を忘れてしまった人はいくらでもいます。

そう、自転車の乗り方などと違って
体が覚えてくれるわけではないので、
使わないと忘れるのです。
結論としては、毎日勉強するしかありません……。

本日もお付き合いいただきまして
誠にありがとうございました。