日本語は難しいです……

2020/01/26

名文路代表・谷崎央佳です。

語学関係の話がここ数日続いたため、
シナリオ関係のお話をします。

自分自身、シナリオ執筆時にいろいろ気を付けていますし
外注ライター様の原稿を受け取ってチェックする際にも
細心の注意を払いますが、

それでも日本語は難しいです……。

まずは敬語関係。
目上の人に使うのには不適当な言い方だったり、
丁寧語はまだしも、尊敬語と謙譲語は気を付けないと
混同して使ってしまうケースもあります。

他にも、
辞書的には間違っているけれども
日常的に使われているため、
日本語として定着してしまっているもの

とか。

逆に、日本語的には正しいけれども
口語としては一般的な表現ではない、
とか。

僕自身、いざ辞書を調べてみて、

「ああ、これってそういう意味だったのか……」

と認識をあらためさせられることが多くあります。

こういった間違いをとにかくゼロに近づけて
クライアント様に原稿をお届けするのが
ライターの務めと心得ております。

(本当に、校正の専門家さんに
 お手伝い頂けたらいいのですが……)

本日もお付き合いいただきまして
誠にありがとうございました。