新しいシナリオライター様

2020/06/19

名文路代表・谷崎央佳です。

この前、知り合いのシナリオディレクターさんとお話をし、
常駐で作業されているシナリオライターさんたちを
どのように管理しているかについてお伺いしました。

そのプロジェクトには数人ライターさんがいらっしゃるそうなのですが、
お世辞にもお互いに仲が良くないとのことで
シナリオディレクターさんは仲介に入ったりなど、
かなり気苦労なされているとのことでした。

自分もいろいろなライターさんを見てきましたが
実力云々は抜きにして、
職業柄、クセが強い方はかなりいらっしゃいます。

たとえば、実力や実績が伴っていても
執筆スピードに大きなムラのある方もいらっしゃったりなど
何かしらの点で「扱いづらさ」がある方のほうが多く、
ライターさんのマネジメントは本当に難しいです。。

弊社は基本、谷崎が矢面に立って
お仕事をこなしていますので
どうしてもリソースは限られますし、
そんな中、なかなか新規のライターさんを
採用しづらいのは否めません。

ただ、ここ最近、
谷崎にとって大先輩にあたるライター様などを含めた、
新しいライター様数名と契約を新しく結ばせて頂きました。

今年後半および来年初頭にかけての僕の課題は
この方々にしっかりお仕事を回していき
クオリティの高い原稿を上梓していくことです。​

新しい方々のご紹介や、
契約に至るまでの経緯はまた別日にでも
書かせて頂きます。

(また、まだ弊社の「契約ライター様一覧」のページには
 全員分のお名前を反映できていないことを
 書き添えさせて頂きます)

本日もお付き合いいただきまして
誠にありがとうございました。