シナリオのギャランティ①

2020/10/07

名文路代表・谷崎央佳です。

先日、同業者の方とお話をする機会があったのですが、
ずばり、どれぐらいの料金が
シナリオの執筆料として適切なのかという話題になりました。

このお話をすると割と長くなるので
数日に分けて書こうと思いますが、

まずは谷崎個人がこれまでの経験を通じて感じた、
普遍的なことからお話ししますと、

・きっちり良い金額を支払ってくれるクライアント様は
 シナリオライターの管理も上手く、
 どう直せば良いかを最小限度の修正で済むように
 的確に指示して下さる傾向がある。


でしょうか。

その逆はどうかと言えばですが……。
これについてはまた後日書かせて頂きます。

本日もお付き合いいただきまして
誠にありがとうございました。