シナリオのギャランティ②

2020/10/08

名文路代表・谷崎央佳です。

さて、それなりにきちんとした額面を弾んで下さる
クライアント様のお話は
昨日しましたが、

谷崎の立場としましても、
そういった優良クライアント様に準じた
御見積をさせて頂くケースが多いです。

理由は主に2つありまして、

・自分およびライター陣の士気を高く保つため。

・他社様やフリーランサーの方と
 価格の安さで競い合うつもりはないため。

です。

案件を確実に取りに行きたいがために
御見積を安めに設定してしまい、
実際それで発注が取れたら
その時点では嬉しく思うものの、
作業を進めて行くにつれて、
どんどん割の合わなさが募ってきて
心が蝕まれていく経験をしたことがありまして、

良い仕事をしてクライアント様にご満足頂くためにも
きちんと自分およびライター陣が納得できるだけの額を取る、
という方針でやっております。

この話題を次回以降も続けるかどうかは未定ですが、
ひとまずここで筆を置かせて頂きます。

本日もお付き合いいただきまして
誠にありがとうございました。