続・シナリオの需要

2021/12/20

名文路代表・谷崎央佳です。

今さらではありますが
ゲームシナリオしかり小説しかり、
「読み物」に対する需要は年々下降しています。

個人的に思うのは
それらと比べ、「動画コンテンツ」が圧倒的に強く
今を生きる人々のニーズにも合致しているということです。

「読む」ことは能動的な行為ですが、
「見る・観る」ことは自動的な行為です。
後者は前者に比べてハードルが低く、
ありとあらゆる意味で「圧倒的に楽」です。

youtubeでお気に入りの配信者の動画を見る分には
金銭的にもノーコストで済みます。

この3年ほどでモバイルゲーム市場が
だいぶ厳しくなったのは
動画コンテンツの台頭も大きい気がしております。

(むろん、それだけが原因ではなく
 複数の要因が絡まり合っての事とは思いますが)

とはいえ、弊社はもともと多角的に活動はしておらず
細々とやっておりますので、
自分がやるべき事は今も昔も変わっておりません。
黙々と手を動かし、原稿を書くのみです。

本日もお付き合いいただきまして
誠にありがとうございました。